少年鬼太郎を主人公とする水木しげる原作の漫画、「ゲゲゲの鬼太郎」
『ゲゲゲの鬼太郎』は幽霊族の少年鬼太郎を主人公とする水木しげる原作の漫画です

ゲゲゲの鬼太郎1985 DVD-BOX ゲゲゲBOX80's

ゲゲゲの鬼太郎1985 DVD-BOX ゲゲゲBOX80's 人気ランキング : 18294位
定価 : ¥ 78,750
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 2006-03-15
価格 :
夜中迎えに来るんだヨ

例えばルパン3世においても『カリオストロの城』が原作を冒涜したと言う見解が原作者も含めてあるが、個人的には少々卑怯なクレームだと思う(気持ちは良く解るが)。デキがヒドイなら兎も角、妥協なく大幅にアレンジして娯楽性を高めた結果、作品の名声を飛躍的に上げたのですから。

鬼太郎はこのシリーズの前から知っていたが、原作や旧シリーズは当時小学生だった自分には毒が強すぎて親しみきれなかった(敵は兎も角鬼太郎でさえも平然と残忍なコトしますし)。大人になってから観直すと確かにこの第3シリーズは妖怪たちの掘り下げが浅いし、なにより水木先生の土着的なぬくもりがない。でも欠点を挙げるとすればそこだけです。

OPで少女を守る鬼太郎の姿には、男のコなら“カッコいい!”、女のコなら“すてき!”と、当時の子どもたちは単純に感じていたと思う。
主題歌がロックアレンジなのも、天童夢子という橋渡し役がいるのも、
原作を都会的にアレンジしているのも、全て80年代当時の子供たちをワクワクさせ共感させるには必要な変化だったと思う。実際原作を尊重した余り先祖がえりした第4シリーズは、時の流れから取り残されてしまっていた。

そして個人的にはこの第3シリーズは、都会的なイメージを放つ一方で、水木先生の“どんな小さなモノにも魂はある。森羅万象を尊べ。”という思想をうまく組み込むことによって、近代化に伴う社会問題(ゴミ問題や環境汚染)に警鐘を鳴らせることにも成功しているとも感じます。それは決して原作に対する冒涜ではなく、むしろ原作への敬意を証明するものではないか?と感じるのです。。

最悪です...

なんか買って期待外れだったって感じ。
特典がついてるのもよかったけど・・・なんかなぁって感じ。
なんか話も一回見るだけで飽きるような感じ。
はっきりいってお勧めできないと思います。

迷っていたら・・・

 この作品を買おうかずっと迷っていたところ、
続いて、60’、70’のも発売されるとの情報があり、
迷いは無くなり、今度出る70’を買うことにしました。
 確かに今作品も素晴らしいのですが、やっぱり鬼太郎の雰囲気では、
60’、70’の方が好きです。
 それでも星5つの理由は地獄編が収録されているためです。
あくまでもまだ迷っている方のための参考まで、ということで。
 

第三部が一番おもしろい!

当時、第三部の鬼太郎が放送されていた時に録画したビデオが今でも手元に残って何度も見てきました。 でも、もぅそのビデオテープもすっかり痛んできて、そろそろ寿命だなぁって時にこのDVDBOXが発売されてくれました!感激でした!すぐに買わせてもらいました。で、BOXの感想を言わせてもらうと、まずはBOXとDVDケースのデザインが実際に観ると豪華にかっこ良くよかった!それからストーリーのほうだけどこんなにもたくさんのストーリーがあるなんて思ってなかったのでビックリ!今まで見てきた第三部の鬼太郎は半分も見てなかった。100話以上ある中でほとんどが初めて見たのでより楽しめました。こんなにもストーリーがあれば感動するは、笑えるはでいろんな感情がありました。 悔いは残らず買ってよかったと思ってます。

買ってよかった!!

自分は鬼太郎のDVDが出るのをずっと待ちわびていた者です。今回の発売決定情報は地方の地元に全く届かず(笑)発売、約一週間前に知りました。

値段もパッと見厳しかった。
ですが地獄編まで収録され、まさに第三部完全版!こりゃあもう思い切るしかありません。
買った後よくよく考えてみれば、収録数にこのオマケ、ケースのこだわり、ムック…他と比べても、びっくりするほど押さえてあるのでは?

鬼太郎が届いての第一印象は「箱デカっ」。
恐る恐る取り出して行くと、商品は凄く綺麗!!写真で見た時からドキドキしてましたが、黄色いケースに鬼太郎やユメ子ちゃん、あらまぁ地獄童子まで!凄く嬉しかったです。
強いて言えば、このケースのイラストが、当時の絵描きさんの書き下ろし…とかだったらもっと嬉しかったかな。
収納ケースは素材、質感にもこだわっていて、DVDの下に隠れてる名場面とか、もうニンマリが止まりません!

ムックでの水木先生のメッセージには笑わせられました。本当、おっしゃる通りですよ。
その他、軽いキャラ解説、各ストーリー解説、そのストーリーごとの妖怪、オリジナルキャラの解説。また当時のスタッフインタビュー、なんと過去の鬼太郎グッズの図鑑、視聴率まで書いてあり、知らなかった事だらけで唸らせられました◎

本編は皆さんご存じの通り!
痛快、感動、教訓が様々。鬼太郎の純粋な母恋し、目玉親父の我が子愛しには時々涙が出ますね。
心をまろやかにして、もう一度人間と妖怪、自然について考え直してみたいと思える時間でした。

ぜひ次は第三部鬼太郎・映画作品のDVDBOXを出して欲しいものです!!

『ゲゲゲの鬼太郎』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
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