少年鬼太郎を主人公とする水木しげる原作の漫画、「ゲゲゲの鬼太郎」
『ゲゲゲの鬼太郎』は幽霊族の少年鬼太郎を主人公とする水木しげる原作の漫画です

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定価 : ¥ 78,750
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 2006-12-06
価格 : ¥ 59,063
ついに...

待ってました!!第一作はビデオ化されていない作品が八作品もあるんで(例えば存在しない四階の不思議を描いた《だるま》、水木御大の登場する《おぼろ車》など)今から楽しみでタマリマセン☆モノクロ版は言わずもがな。カラー版も名作ぞろいです!掛け合いも最高におもしろい!!これ買わなきゃモグリでしょう!?

妖怪の魅力満載です…

妖怪…かつてはおどろおどろしくも、ユーモラスで魅力に溢れ、
童心に刻み込まれていました。
子供のころリバイバルで観て親しんできた彼らがDVDになって蘇るとは!
何とも嬉しい限りです。
70'sには異国情緒の満載な原作の短編から採られたエピソードもあり、
これらが子供心に何ともいえない情感(やや怖さ)を感じてました。
80年代以降の鬼太郎とは異なる迫力と妖怪の魅力を感じる一品では
ないかと思います。
今、子供がいる方は是非子供と妖怪に親しんで欲しいです。世代を超えて
愉しめるものだと信じています。

明るいモノクロ版と暗いカラー版

モノクロ&カラー版どちらもリアルタイム世代です。
ついに、やっと出る!ということで喜んでいます。

モノクロ版は白黒というだけで「怪奇性が強い」と思われ
がちですが、とんでもない。原作の怪奇ムードを薄め、
鬼太郎のヒーロー性を強めています。また、原作のままの
話でもなく、大半は脚本家が話を膨らませ「原作にない部分」
も多々入っています。
「妖怪大戦争」の燈台守さんのエピソードとか、「ゆうれい
電車」前半のコミカルなオリジナルエピソードなど。モノク
ロ版はコミカルな感じのノリも多い作品です。(「大海獣」
とかはシリアスですが。)
それにモノクロの「なまはげ」「海じじい」は、他の水木
作品の流用です。(流用はカラー版だけじゃないです。)
けど、モノクロ版ではやはり鬼太郎のヒーロー性の強い話に
してありました。

怪奇性や不気味さだったら、カラー版の方が遥かに怖いムー
ドの話が多かったと思います。

実際にどんな雰囲気なのか・・・と思われたら是非、本編で
確認してみてください。

まさか出るとは・・・!!

まさか、第3部がDVD化されたからって、あのモノクロ映像まで
DVD化されるなんて予想してませんでした!!
「出たらいいなあ」だったのがまさか!?という心境です。^^
個人的に第2部が好きなのですが、環境問題や人間についてかなり辛口に切り込んでる話が多いです。
基本的に、第1部がねずみ男と鬼太郎が目だっていたのに対して、
第2部は鬼太郎、猫娘、ねずみ男の3人組が目だっていて、
非常に掛け合いも面白く、楽しんで観ることが出来ました。
どことなく不気味で、独特の雰囲気は最高にいいです。
脚本もかなり秀逸なので、するめのように噛んで観てもらえたら、この作品の魅力に引き込まれてしまうことでしょう。

待望のDVD化!

今まで何故DVD化されなかったのか不思議です。
第1シリーズは原作に忠実に制作されており、どちらかというとモノクロということもあり怪奇色が強い作風となっています。

個人的に長い間再放送されていた第2シリーズに愛着があります。怪奇色だけでなく70年代の高度成長期の日本の問題点にもせまっており見応え十分。
鬼太郎が妖怪に変身してしまう『牛鬼』の回はお薦めです。

この第1&第2シリーズを見ずして鬼太郎は語れないのでぜひ購入を!

『ゲゲゲの鬼太郎』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
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